企業理念
ADVASAは、Web3時代の金融包摂を実現するための基盤をつくっています。稼いだ価値が、待たされることなく、国境にも阻まれることなく、これまで既存の仕組みが届かなかった人々にも届く。それが私たちの目指す状態です。
誰が金融に参加できるかは、常にインフラによって決められてきました。支払いができるかどうか、信用を得られるかどうか、資産を持てるかどうか。それらは、その人がどこに住んでいるか、どのような書類を持っているか、そして金融機関がその人を顧客として選ぶかどうかに委ねられてきました。
これは金融の原理ではありません。インフラがどうつくられてきたかという、歴史の結果にすぎません。
ADVASAは、その層そのものをつくり直しています。
原則
3つの約束
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01
価値は、稼いだ瞬間に動くべきである
働いた人は、旧来の給与サイクルが定めた日程ではなく、自らが選ぶときに賃金を受け取り、使えるべきです。Everyday is Payday が意味するのはそのことです。速さの主張ではありません。お金が動くタイミングは誰のために設計されているのか——その問いそのものです。
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02
アクセスは、許可に依存すべきではない
金融資産に直接手が届くこと。それが金融包摂の第一歩であり、銀行口座を持たない人々にも及ぶべきものです。ADVASAは、従業員、雇用主、サプライヤー、そして銀行口座を持たない人々に、ステーブルコインを通じて経路を開きます。
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03
プロダクトではなく、インフラを
ADVASAは、USDCなどのステーブルコインの流通を広げています。私たちが構築するのは、時間を奪い合う消費者向けアプリケーションではありません。他の機関がその上で事業を営むための基盤です。
誰のための基盤か
4者にひとつの仕組みを
従業員
給与サイクルを待たずに、稼いだ分をそのまま受け取り、デジタル決済に使えます。
雇用主
資金繰りの負担を増やすことなく、従業員が必要なときに賃金を受け取れる環境を用意できます。
サプライヤー
24時間止まらないネットワーク上で、従来の送金より速く、低いコストで決済を受け取れます。
銀行口座を持たない人々
銀行口座がなくても、賃金の受け取りから支払いまでを完結できます。
代表挨拶
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